香春町郷土史会
ご挨拶
香春町郷土史会のホームページをご覧いただきありがとうございます。香春町郷土史会は、昭和47年に発足して今日まで54年に渡る活動を行ってまいりました。機関誌である「郷土史誌かわら」は、次回の発刊で100号となります。香春は、交通の要衝として栄えたと同時に、古代より信仰を集めた場所でもあります。宇佐の放生会は、香春町採銅所の清祀殿における銅鏡の製作に始まり、最澄は、唐に渡る際、大願成就を祈願するため香春を訪れました。帰国後は、この香春の地に天台宗の寺院を建立しています。また奈良の大仏建立の時にも多くの銅を供出したことが知られています。しかし、銅採掘の歴史は弥生時代に遡る可能性があります。まだまだ未解明な事も多くあります。我々はこれからも香春の歴史を学びながら、次の世代に伝えるべき事を模索していきたいと考えています。
令和8年1月
香春町郷土史会 会長 本田逸郎
★次のイベントに関する情報★
令和8年度 第6回定例会
日時 : 9月12日(土) 13:00~
場所 : フレッシュワーク香春2階研修室
(香春町民センター隣り)
演題 : 「最古の水田と香春」
講師 : 本田 逸郎
今回は、第2週の土曜日になります。
また、場所もいつもと違いますのでご
注意ください。
令和8年度 バス研修旅行
テーマ:「日本最古の水田跡を訪ねて~唐津
に行きます~」
日時:9月23日(水 秋分の日)8時出発
集合場所:香春町役場前(自家用車駐車可)
参加費:5,000円 (昼食費別)
昼食場所と代金については、後日お知
らせします。